紙漉きでハガキを作ってみよう!

イベント

こんにちは!こどもプラス下之郷教室です。

6月に入り、学校では衣替えの時期を迎えましたね。
爽やかな夏服姿で来所するお子さんたちを見て、季節の移り変わりを感じています。

この時期は気温差が大きいため、室内を快適な温度に保ち、水分補給の声かけを徹底しながら活動しています。

今回は、6月上旬に行ったハガキ作りの様子についてご紹介します。

 

説明を聞く

写真が見える位置に移動して手順の説明を静かに真剣に聞いていました。

紙漉き

網を張った容器に牛乳パックを粉々にしたものを入れ、水に浸して手で揺らして動かしながらハガキの形をつくりました。

好きな柄選び

押し花やフェルトの星やクマなどの形から2つずつ選んで手で掴み、好きな場所に置きました。

アイロンがけ

ペーパータオルをひいてから平らになるようにアイロンがけをしました。

今回お子さんたちが心を込めて漉いた紙は、夏休み中に「暑中見舞いハガキ」として仕上げ、みんなでポストへ投函しに行く予定です。

このプログラムは、手先のコントロール力を養う「微細運動」だけでなく、手順を自分で確認しながら進める「作業遂行力」、そして季節の挨拶や郵便マナーを学ぶ「社会経験」を療育目的としています。

デジタル社会だからこそ、手作りのハガキを自分の手で送る経験は、お子さんたちにとって貴重な実践の場となります。
夏休みにどんな素敵な暑中見舞いが届くか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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